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夏に向けて、発進!

今週は、ミニコンサート後の初レッスン
Wendy Ringers も poco a poco も、共に新しいメンバーを迎え、
新しい曲に取り組み始めました♪

どちらのチームも、「夏」の曲が入っているメドレーを始めました。
東京の梅雨入りも今年は早そう…そう考えると憂うつだけど、
雨の曲を演奏するのは楽しいですねF☆Cultivation・傘(赤)カエル
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雨の日のベル運び

昨日は、午前午後と台東区生涯学習センターで練習

前日の土曜の夜から、もの凄い勢いで傘だったので、
翌日のベル運び&これから始まる梅雨対策を、と思い、
マットやベルケースをカバーする「物」を探しに、ハンズへ行った。

けれど、探す「物」が決まっていないので、
広いフロアーを端から端まで行ったり来たり…

ちょっと気になったのは、
①テーブルクロスの上に敷く透明ビニルクロス=一見、良さ気だが、
マット一袋(3枚)を包むには案外小さい
②お風呂用カーテン=でも、カーテンレール用の余計な穴が空いている。
この素材なら絶対濡れないけれど
ゴミ袋の超巨大版とかないのかな、と思ったけれど見つからず。
永く使いたいので、2、3回使ってやぶけてしまうようなチャチな物では仕方ないし。

結局、ハンズでは条件を満たす「物」はみつからず、
1階下の手芸用品のokadayaへ。
ここに、少し厚めの透明ビニル素材で、1.3m幅の物を発見
これもいつかは破けるだろうが、
とりあえず条件の大きさと「濡らさない」という目的は果たせそうなので、
5mを購入し、家でマット袋の大きさに合わせて裁断

でも毎回「包む」作業が面倒
巨大ビニルバッグなるものが、どこかで手に入らないものか?
かばん屋さんにオーダーするしかないのかな。
あまりしっかりし過ぎているどかさばりそうだし、高そうだけど(贅沢ですかね)

アイデアをお持ちの方、ご提供、お願いします

昨日は幸い、ベルを家から出す時は、雨はほとんど止んでいたし、
途中で降り出したものの、大降りになる前に、建物に搬入できたし、
練習が終わる頃には、すっかり止んでいたので、災難は免れました。

これからのシーズン、ケースやマットにカビが生えないか、心配です

ティータイム・コンサート

昨日は、初企画である「ティータイム・コンサート」でした
ハンドベル教室の2クラス、poco a poco とWendy Ringersが3~4曲ずつ演奏し、
その後は、コーヒーロールケーキキャンディで、おしゃべりタイム…放置しておくと永遠に続きそうだったので汗
強引に「それでは、せっかく来て下さったお客様には、是非楽器に触れて頂きましょう」
と切り出し、体験コーナーへ
このコーナーも思いの外、盛り上がり、時を忘れて、大小のかねを心ゆくまで鳴らして頂きました
さらには、今年、ある教会でベルを始めたばかりというお二人からは、
熱心に練習の方法についてのご質問が続き、
終了時間は、予定の時間をかなり過ぎましたが、
みなさんにはご満足頂けたご様子

ご参加の生徒さんに後から聞いた話によると
いつも練習している教会堂での演奏だったにもかかわらず、
けっこう緊張していたご様子
最近、大きな舞台に慣れすぎて、かえってお客様に至近距離だったのがアダとなった?

たまにはこんな和やかなミニコンサートもいいですね
演奏前に、コーヒーロールケーキキャンディしたら、もっとリラックスして始められたかしら?
でも、このメンバーでそんなことをしたら、いつコンサートが始まるやらたはー

ラフマニノフ 愛の調べ

先日…と言っても、もう1週間前ですが、観に行ってきました
なかなか見応えのある映画でした♪
まず、ラフマニノフ役の俳優さんがイケメン絵文字名を入力してください
ラフマニノフ自身もなかなかイイ男だったみたいだし、
この俳優さん、けっこう本人に似てます

かなり脚色してある部分もあるようだけれど(映画だから当然、という範囲で)、
知られざる史実に基づいて描かれているところに感激

この映画のキーワードになっているある「花」は、
今まさに、この辺りでも芳しい香りを放っているので、
今の季節に観るのにぴったりな映画
私の中の「もう一度観てみたい映画」リストにランクインです

まだ熱狂の日々?

さっき教育テレビをつけたら、たまたま「冬の旅」の全曲をやっていた
今も聴きながら書いてます
LFJでも、「冬の旅」の中の何曲かは聴いたが、
ドイツ人による美しい発音は、やはりいいな~
最後まで聴きたいけど、明日は朝から仕事だから、
これくらいで切り上げて、さっさとお風呂入って寝なきゃ!

オフの過ごし方

今日は、火曜にしては珍しい貴重なオフ
午後から映画を観に行こうと、午前中から早々とコンタクトを入れ
(基本的にオフは、眼鏡で過ごしている)
バッグも着る服も用意して、あとは化粧をして出かけるだけ、と思っていたら、
昼食後、急にお腹が…
いったい何回トイレに駆け込んだことか(リアルですいません)
今は落ち着いたものの、今日は寒いし、このまま外出したら
寒さでまた復活しそうで怖かったので、泣あきらめることに

きっと神様が、今日はおとなしく家で仕事しろ、ってことなんだわ
ま、こんな日でもないと、のんびりブログも更新できないし

今日、観そびれた映画は、今週中には観るつもりなので、
またブログでレポートします、お楽しみに

ラ・フォル・ジュルネ 第3夜

いよいよ最終日
この日は、別会場の演奏会とのハシゴで、大忙しの1日

初日に逃した青島先生の講演会の整理券をゲットするため、
早起きして、有楽町に9:40に到着
しかし、既に会場前には長蛇の列ショック
私がもらった整理券の番号が60番台だったから、
きっと60人は並んでいただろう
1番の人は、いったい何時に来たんだろう苦笑い
あとから青島先生から聞いた話によると、
前回までの講演会よりも客席数を増やしたらしい
やはり青島人気は、タダモノではない!

食事も摂らず家を出てきたので、
会場内のカフェで朝食
どんどん増え始める人の波や、ホールへ急ぐ人、待ち合わせをする人、
お目当てのコンサートが始まるまで思い思いに時間をつぶす人…など
お祭り会場独特の風景をボ~ッと眺めながら飲むコーヒーは、なかなか美味しかった
私の隣でコーヒーを飲んでいたご婦人も、
テーブルの上に何枚ものチケットを並べ、
コンサート・スケジュールのパンフを見比べながら、今日の予定を立てることに真剣だった

1時間ほどカフェでのんびりしてから、グラーベン広場へ
チケット完売で聞き逃してしまった、音符レンゲイズ・スティール・バンド・オーケストラのミニコンサート
トリニダード・トバゴ(…とっても発音しにくい絵文字名を入力してください)の国民的楽器スティール・ドラムの演奏を間近で聴くのは初体験
本当に何十人もいて、まさにオーケストラ
スティールといゆう位だから、もっと金属的な音かと思いきや、
意外にもやわらかな音色で、どこかで他の楽器も鳴っているのかと思うほど
みんな暗譜していた…それも凄い!

11:30~12:30 楽しみにしてた青島先生の講演会
当然、満席
「シューベルトとウィーンの音楽家たち」というテーマで会期中5回の講演会をこなしている先生
これまた5回とも内容を変えているらしい(凄すぎる)
しかも青島先生は、この講演会以外にも、
ミニコンサートやフツーのコンサート(もちろんピアノ+トーク)のかけ持ちをしているのだ
これも青島先生談…毎日「魔王」を弾いているので、
指がひょうそになってしまったので、うまく弾けなかったら、ごめんなさい、
(ひょうそ…辞書には漢字が出ているけど、パソコンでは何故か変換できない。ちょっと難しい字)
「魔王」の伴奏がこんなに大変だとは思いませんでした…と。
シューベルトは、やはり伴奏にもとてもこだわった作曲家だったんだな~
トークの内容は、さすが青島先生、ほかの人では思いつかないような角度・切り口で、
シューベルトと日本歌曲の意外な関係を
いつものように、おもしろトークで語ってくれました。
テノールの歌も時々入り、わかりやすく解説
うちの学校でも講演会をして欲しい

すでにおみやげは買っていたものの、
実はまだゆっくりショップを見ていなかったので、
何か面白そうなものがないか、物色
ショップにも青島先生のCDがたくさん並んでいた

そのあとも、午後からHISのブースで、青島先生のトーク・コンサートがあるということで、
階下に降りようとしたら、下りのエスカレーター前に長蛇の列
しかも全く列は動いていないマジ
なんと、あまりの人の多さに入場制限をしていたのだ
こんなことは初めて。去年も最終日に来たが、そんなことはなかったと思う
かなり長い時間待たされて、やっと列が動き始めた
トークはもう始まっていて、青島先生の顔は、人混みでほとんど見えなかったが、
先生の声は、マイクを通していたので、かろうじて聞き取れた
最後まで聞きたかったが、14:00~上野で、バイオリンのコンサートがあったため、
後ろ髪ひかれつつ、有楽町をあとにした

上野では、佐藤久成(ひさや)さんのコンサート
これも前日同様、友の会で当選した招待券
プロにシューベルトがあったので、ハガキを出していた
音符華麗なるロンド
これは、今回のラ・フォル・ジュルネでも既に聴いた曲
2曲目はベルギーの作曲家による、日本初演のバイオリン・ソナタ
2日前に聴いたバイオリニストとは、全くタイプの異なる人で、
前後左右に忙しく動き回って弾いていた
そういえば、フルーティストでも、微動だにしない人と、
前後左右(時には上下にも)動く人と、2つのタイプの人がいる気がする
どちらが良いとか悪いとかではないが、あまり激しい動きは、
音楽を表現しているというよりも、邪魔しているように見えることがある

この演奏会、最後まで聴きたかったが、
16:30~、再び有楽町でコンサートだったので、
その前に腹ごしらえも必要と思い、
プログラム前半だけ聴いて、遅いお昼を食べてから有楽町へ移動

いよいよ最後のコンサート
音符劇付随音楽「キプロスの女王ロザムンデ」
パンフには「語りが加わる」とあったので、楽しみにしていたが、本番では語りはなかった
いつの間に変更になったのか…ちょっと残念だった
曲中、有名なのは「間奏曲 第3番」だが、全曲通して聴けることは珍しいので、
聴けてよかった
ただ、歌詞はドイツ語なので、意味がよくわからず、眠くなりそうだったー∀ー ;
こんな私には、やはり日本語の語りが欲しかった

私のGWは、こんな感じで幕を閉じた
来年のラ・フォル・ジュルネのテーマは何だろう?
今から1年後が楽しみ音符



5/5 お祭りひと休み in 上野

この日は、ラ・フォル・ジュルネはお休みして、別の演奏会へ。

東京文化会館友の会で当選した、ピアノのリサイタル
これがまたまた当たり♪
24才になったばかりという、根岸弥生さん
ちょっと変わった経歴の人で、
ウィーンの音大を出たあと、同じウィーンの獣医学部を出て、獣医師救命救急国家資格・獣医師国家資格を取得
ほかにも音楽以外の分野の活動もされていて、
若いのに、いろんなことを考えて生きてる、と感じさせる人。
詳しくは、公式HPをご覧下さい。

近年、クラシック界でもビジュアル系がもてはやされているが、
そんな路線とは無関係、と思わせるステージでしした

まず、開演前のアナ(普通はかげアナ)から普通じゃない。
弥生さんとよくお仕事をしていらっしゃるらしき女性がステージに現れた。
ナレーション(語り?)が本業らしい。
よくある、携帯電話~、演奏中のマナー、などをとても丁寧に、
「そこまで言われれば、誰もマナー違反はしないだろう」、
と思われる表現で、でもさりげなく説明して袖へ

その時点で、既に会場の空気が引き締まったとゆうか、
「聴こう」という雰囲気に。
会場も小ホールの演奏会にしては珍しく満席。
そうそう、盲導犬を連れたお客様の姿も目立ちました。
アナの方が、盲導犬についての注意もされてました。
私も「へぇ~」と思うことがあり、勉強になりました。

いよいよ開演
ステージに登場した弥生さんは、上下白のパンツスーツ(長袖)
女性なら肌露出の多いドレスが普通だが、
弥生さんは、余計なものは一切排除、といった感じ。
化粧もいたってシンプル
でも考えてみれば、男性アーティストはみんな黒の上下にノーメイク
(最近の男性は少しくらい舞台メークしてるのかしら)
テクニックと表現力で勝負してるわけだから、当然といえば当然

プログラムはバラエティに富んでいて、
特に「子供の日」を意識したという、
ブルグミュラー(25)全曲は、興味を引いた

音符フランク:前奏曲、フーガと変奏曲
普通はオルガンで演奏される曲。プログラムの解説文もなかなか興味深い

音符ブルグミュラー:25の練習曲 全曲
懐かしさもあったが、あまりの演奏の凄さ・テンポの速さに
「こんな曲だったっけ?」という印象の曲もたはー
ご本人も最後に話していたが、意外にもこのブルグミュラー全曲が一番大変そうに見えた。

音符ヒナステラ:組曲「クレオール舞曲」
カッコイイ曲でした。もう一度聴いてみたい
私には馴染みのないジャンルの音楽なので、尚更

音符ベートーヴェン=幻想曲ト短調
これも案外ピアニストもよく知らない(?)レアな曲かも

音符ムソルグスキー=組曲「展覧会の絵」
ベルで演奏したことのある曲もいくつかあり、再び懐かしさがこみ上げてきた

アンコールは、お正月放送の「のだめ~ ヨーロッパ編」を意識して
音符モーツァルト:「キラキラ星変奏曲」

ファンが多いのも納得の演奏会でした

ラ・フォル・ジュルネ 第2夜

ここからは5/4のレポート

まずは前夜の5/3深夜、布団の上で、1日の計画を立てるところから全てが始まるしっかり学習しましょう!
公演終了時間やホール→ホールへの移動時間を計算しておくのも重要な下準備
講演会の整理券は、いつもらえるか、など綿密に計画を練り、予定表作り

まずは、チケット・ブースに並び、今から買えるチケットをチェック
来月のベルのミニコンサートで演奏する「ロザムンデ」全曲、しかも語り付き、
の公演が残っていたので、ゲットグー!

14:00~14:20 グラーベン広場
ベートーヴェン・ティアーデ室内管弦楽団の演奏を聴く
…シューベルトがテーマなのに、名称はオケは何故かベートーヴェン…
でも曲は、音符シューベルト 交響曲3番の1,3,4楽章
講演会の整理券をとるため、最後の拍手もそこそこに会場を出るアイコン名を入力してください

14:30~15:40 先行予約で取った公演…これも小曽根氏が出演
上海交響楽団、大友直人 指揮
児玉桃、児玉麻里、小曽根真
音符バッハ 3台のピアノのための協奏曲…バッハがこんな曲を書いていたなんてキラキラ(ピンク)
お客様にピアニストの手元が見えるように、との配慮から
ピアニストは3人とも、客席にお尻を向ける形でピアノを配置
ピアノ3台がステージ中央なので、指揮者は真ん中でなく、やや下手より
こんな配置もちょっと新鮮
音符シューベルト 交響曲8番「グレイト」

17:00~18:00 サウンド&ビジュアルライターの前島秀国氏の講演会
「銀幕に響くシューベルト」
会期中3講演あるらしいが、テーマは同じながら、内容は毎回変えるらしい。すごい!
準備大変そう!!
期待以上に面白かった。
シューベルトにまつわる様々な映画の名&珍&恐(?)シーンを観ながら、
シューベルトの人となりを解説。
日本ではまず観られない、という貴重な映画の紹介があったり、
出演俳優の意外な素顔を知ったり、
この1時間でシューベルトがとても身近になった感じ

18:15~19:00 昨日ゲットしたチケットの公演
こちらのチケット売り場で買ったチケットには、
傍らにチェロを置いて、椅子に座り足を組むシューベルトが描かれている。
こうゆうチケットは、用済みになってもなかなか捨てられない!
ローザンヌ室内管弦楽団(去年は、このオケの「フォーレのレクイエム」を聴いた)
指揮&ピアノ クリスティアン・ツァハリアス
…なんと弾き振り
音符ウェーバー ピアノと管弦楽のための小協奏曲 へ短調
短調…とは言うけれど、明るい曲だった
音符シューベルト 交響曲6番
2管編成で、全体も44名というシンプルさが心地良い

今夜の最終公演に向けて腹ごしらえ
気分転換するため、会場を一時離れ、銀座まで出て、ゆっくりディナー
眠気を吹き飛ばすため、食後はコーヒーコーヒー

22:00~22:45 今日のメイン公演…これを聴くために先行予約でがんばった
佐藤俊介(Vl) 佐藤卓史(p)
2曲ともシューベルト
音符華麗なるロンド
音符ヴァイオリン・ソナタ第1番…
これを生で聴いてみたくてここに来た。今回のラ・フォル・ジュルネの目的の1つ
3月のFlの発表会で吹いた曲(原曲はヴァイオリン)
Vlの演奏も素晴らしかったが、ピアノ伴奏に聴き惚れた
決して嫌味に目立つ訳ではなく、でも主張すべきところは主張し、
脇役だけで終わってない、というところが素敵!
伴奏って大事なんだわ~と今さらながら感じたひとときだった
2人ともとっても若そうだったが、ピアニストの方は、体格・顔つきのせいか、
妙に貫禄さえ感じさせる余裕の演奏
VLは、初々しさが少しあるものの、音は繊細で、また聴いてみたいと思わせる演奏だった

帰宅したのは12:00近く。長い1日でした。




ラ・フォル・ジュルネ 第1夜

今年のGWは、「仕事を離れた音楽」三昧

5/2は、仕事だったので、国際フォーラムに通うのは5/3~
とゆうことで、ここからは5/3のレポート

休日なので、ゆっくり朝寝坊をし、会場到着は午後。
1時~映画「野ばら」を観る
シューベルトもその前身であるコンヴィクト(寄宿制神学校)に在籍していたという、
ウィーン少年合唱団の物語。
天使の歌声も素晴らしかったし、
今どきの映画にはない「ほのぼの感」が、
私をGWの初日にふさわしく、やさしく迎え入れてくれました

ミュージックキオスク…地上広場=ヨーゼフ広場=
で行われていたコンサートを、途中から聴く
去年は、丸の内界隈のどこかのビルで聴いたギターデュオ「いちむじん」
高知の古い言葉で「一生懸命」という意味
ギターで聴くシューベルト、なかなか味わいあり。

どの公演もほぼ完売、でもなんとか残っているチケットを求め、
チケット売り場の長蛇の列へ…
どの公演にするか決めてもないのに、
とりあえず列へ。
空き公演番号がブースに張り出されているので、
どれが買えるかは、一目瞭然。
順番待ちしながら、自分の空き時間と照らし合わせて公演選び。
意外にも、あっという間に、自分の番に。
こちらでゲットしたのは5/4、ローザンヌ室内管弦楽団の公演
詳しくは、「第2夜」で…

グラーベン広場へ移動
15:30~15:50
TAMA21交響楽団の演奏
「セヴィリアの理髪師」序曲
「泥棒かささぎ」序曲
音響は、イマイチ…イマヨン…くらいだが、
オケを自分の好きな位置、前後左右どこからでも聴ける、
というのは、ここならでは。
演奏者の細かい動きもよく見えて面白い

5時~の、青島先生の講演会の整理券をゲットしようとしたが、
大人気であったため、整理券手に入らず、今日はあきらめることに。
毎日あるので、明日以降にかける。

今日2本目の映画を観るべく、また列へ並ぶ
(ギリギリで入れた「野ばら」で学んだので、早めに移動)
30年代の有名な映画「会議は踊る」
昔、テレビで観たことがあるような…でもストーリーは、
完全に忘れている
シューベルトの時代のウィーンを描いた映画。
途中で瞼を閉じてしまい、結局、ストーリーはよくわからず汗とか

さすがに空腹感に満ちてきたので、
ラ・フォル・ジュルネお馴染みの屋台で、
夜の公演に備え、腹ごしらえ。

20:15
いよいよ、今日のメイン公演、小曽根真のコンサート
他のプログラムは、会期中、同プロが複数回あるものの、
これは、この1公演限り。
先行予約で、しっかりゲットしたチケットは貴重。
もちろん早々と売り切れた公演。
プロは「シューベルトの歌曲と即興曲をもとに即興演奏」
小曽根氏本人も言っていたが、
もしこれをシューベルトが聴いたらどう思うだろう、
と感じさせる、みごとなJazzy&ゴスペル調のシューベルト
…元はシューベルト、と言われなければ、それとは分からないほどの変貌ぶり
来て良かった~ハート音符ハート音符
会場全体が、小曽根氏の一音一音に吸い込まれていく、
そんな体験をした一時でした



プロフィール

はっぴぃりんぐ

Author:はっぴぃりんぐ
小田部ハンドベル教室の主宰
リンガーSpring Spriteの一員

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