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芸術の秋 美術編②&映画編

今日は芸術の秋、2本立て。

まずは、国立新美術館で「ピカソ展」を鑑賞。
こないだの「フェルメール展」がもの凄い混雑だったので、「今回も…」と、覚悟して行ったが、
意外にも空いていて、ゆっくりと自分のペースで見られて大満足。
今日は、イヤホンガイドも借りて、のんびり鑑賞。
気になる作品は、戻って何度も見てみた。
絵画だけでなく、彫像もあって、面白かった。
それにしも、ピカソには生涯を通して、いったい何人の女性がいたのだろう。
彼のモデルとなったほとんどの女性と関係があったよう。
70才を過ぎても、若い彼女がいたというから驚き!
きっとそれだけ女性を惹きつける魅力を持っていた男性なんだろうな。
会ってみたかった。(無理か…)
でもピカソが亡くなったのは、1970年代。
ということは、ほんの少しだが、私と同じ時代を生きていたわけだ。
90才のピカソには会える可能性はあったかも??

ピカソの作品からパワーをもらった後は、中野ZEROホールで映画の試写会。
来月公開の「K-20 怪人二十面相・伝」
金城武、カッコイイわ~絵文字名を入力してください
松たか子の、とぼけたキャラもサイコーグー
ハラハラ、ドキドキしながら、でも時々「クスッ」と笑えるシーンもあり、
最後の大どんでん返しまで、目を離せない、楽しい映画でした。
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練習日記

今日は、横浜のチームFの練習だった。
練習会場はガラス張りなので、いつも外から丸見え。
館内を訪れた人々が、通りがかりに立ち止まって見ていくことはよくあるが、
今日はそのギャラリーがやけに多かった。
「音は聞こえないのにね」とメンバー。確かに…
ベル演奏の動きに興味があるのだろうか?

その館内の5階(練習会場のあるフロア)のロビーで、
来月20日、ロビー・コンサートをしませんか?
と今日、急にお声がかかり、メンバーはやる気満々。
「クリスマスっぽい曲を」というリクエストに、レパートリーがない私達、
これから選曲&練習…大変だ汗

芸術の秋 美術編①

昨日は、レッスン後、で上野まで行き、「フェルメール展」を見た。
平日にも関わらず、もの凄い人!
受付で「20分待ちです」と言われたが、展示会場に入るまで30分位待った気がする。

以前、映画「真珠の耳飾りの少女」を観ていたし、今年「牛乳を注ぐ女」も見ていたので、
どうしても他の作品を見てみたかった。
フェルメールは17Cのオランダの画家。有名な割りには、現存する作品はごくわずか。
その数少ない作品を日本で見られるチャンスとあって、
会期終了(12/14)間近に迫ったこともあっての混雑だろうか。
私と同じ思いの人がたくさんいるのだろう。

フェルメールの絵の素晴らしさは、何といっても、光の表現。
窓が描かれている作品も多いが、窓のない作品でも、左から(何故が光は全て左から差し込んでいる)差し込んでいる陽射しが部屋や人物に注がれるその色は、
「何故絵の具でこんな光が出せるのだろう」と思わせるほど、温度を感じる。

展覧会を見た後のお楽しみは、グッズコーナー
フェルメールが唯一描いたと言われる宗教画《マルタとマリヤの家のキリスト》のファイルと、
絵はがきを2枚《ヴァージナルの前に座る若い女》と《リュートを調弦する女》を買った。
絵はがきは早速、部屋の鏡の横に飾って、毎朝、お化粧をするときに、ちらっと見られるようにしている。
楽器のモチーフは、当時の絵画にしばしばみられ、今回展示された他の画家の絵にもあった。
職業柄、ついついこの手の絵には目がいってしまう。

来週は、共に六本木で開催中の、ピカソ展2つを見に行こうと思う。
こちらも混んでるだろうな…

『最高の演奏ができる身体を作る!』

…というテーマの講演会に行って来た。
講師は、元広島カープ1軍トレーニングコーチの石橋秀幸氏。
ゲストにオーボエ奏者、ピアニスト、フルーティストとの対談や演奏もあり、盛りだくさんの内容。
しかも、SOYJOYと、ポカリスエットのお土産付き。(これは講演の内容と関係有り!)

音楽家に必要な要素は、①バランス ②柔軟性 ③有酸素能力 ④筋力 …なるほど!
そしてこれらの要素は「脱力」にもつながる。…なるほど!
頭でわかっていても、実際楽器を持つと、意外に上手く脱力できないもの。
その方法を、実技をまじえ、教えてもらった。

ほかにも、ウォーミング・アップとクール・ダウンの必要性など、とても参考になる内容だった。
楽器を演奏すること(歌うことも含め)が、スポーツと同じなんだな、と再認識した。

今回のお話は、ピアノやオーボエなど、一般的な楽器のことを前提の内容。
残念ながら日本では、まだハンドベルの演奏について、
医学的な観点からの研究はされていないので、
近い将来、是非、その分野での研究が行われて、
ハンドベル演奏による怪我の防止や、そのためのトレーニング法などが提案されることを期待したい。

今回の講演の中で、紹介された、手首や指のための運動は、
練習前後に取り入れてみようと思う。

誰でも弾けるギター

今日は、音楽療法の講座を初体験。
以前から興味はあったものの、なかなか短期の講座がなかったが、
今回、偶然みつけて、やっと願いがかなった!

今日の講座は、「スウェーデン音楽療法 体験セミナー」と言って、
スウェーデンの音楽療法の第一人者、ステン・ブンネ氏のワークショップ。

音楽療法が、人間にどのように影響し、作用するか、
具体的に、どんなことに気を付けて、何を準備すればよいか、
などのわかりやすく解説して頂いた。

そして、ブンネ氏によって開発された「ブンネ楽器」を使って、
楽しく実践。
その中でも、一番興味を惹かれたのは、「スウィング・バー・ギター」
なんと、このギター、七面倒くさいコードなど覚えなくても、
誰でもいとも簡単に弾けてしまうのだグー!

普通、指で各コードの弦を押さえる代わりに、
弦の上に、バーがあり、それを動かすことによって、
E,G,D,Aのコードが鳴るしくみになっている。
しか普通のギターのように斜めに抱え込まなくても、
机の上に置いたり、膝の上に置いたりして弾くことが出来る優れもの。

学校の授業でも、面倒なコードを覚えることに時間を割かずに、
こうゆう簡単な楽器で楽しめばいいのに、と思ってしまったのは、私だけ?
実はギターを持っているのに弾けない私。
このギターがちょっぴり欲しくなってしまいました。
プロフィール

はっぴぃりんぐ

Author:はっぴぃりんぐ
小田部ハンドベル教室の主宰
リンガーSpring Spriteの一員

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