授業参観日

絶対に誰も来ないと思っていた…
チャイムと共に教室に入ると、既に教室後ろにお一人立っている方が汗
仕方ない!もう、誰もギャラリーはいないと思って授業開始!
2時間続きの授業は、1時間目は「バッハの生涯」をひたすら語り、
大バッハの子ども達のピアノCDをひたすら聴く…で、単調な時が流れたので、退屈だったかも。
その方は、休み時間には教室を去られ、2時間目はどなたの見学もなくホッ ほっ
眠気を払うため、2時間目のはじめに「クラシック検定」を10問出題。
2時間目の方が、私も生徒もノッてきた。
こっちを見学して欲しかった~

それにしも、一人で見学に来るとは、勇気ある保護者。
よほど「音楽の歴史」の授業に興味があったのか?
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「都内でも感染者」の波紋

今日の学校での一コマ…
ベルの練習が終わり、生徒が帰ろうとして友達に一言、
「ねえ、教科書もっと持って帰った方がいいかな?」
「どうして?」
「だって、学校閉鎖になるかも知れないじゃない」…絵文字名を入力してください
私は思わずその子に「うちの学校で感染者が出たわけじゃないでしょ!」
ったく~、学校閉鎖を期待しているなんて、不謹慎な!
でも、家で勉強しよう、という意志があるのは偉い拍手 パチパチ

授業参観

来週は、K泉の授業参観日おちこみ
私の授業は午後だし、選択授業だし、たぶん誰も見に来ないと思うけど、
万が一ってこともあるから、来週の授業に向けて、しっかり準備しないと勉強
授業参観日って生徒にとってはユーウツな日だろうけど、実は先生にとってもあせ
1週間後のブログにはどんな感想を書いているか、乞うご期待音符

授業は今、バロック時代の真っ直中
今日はバッハのことを語り&聴き&歌いまくった1時間五線に音符-4分x3*赤緑青 †SbWebs†
《次回へつづく》ってところで終わったので、
来週は、音楽家の家系だったバッハ一族のお話の続きから。
生徒のみなさん、お楽しみに絵文字名を入力してください


映画館にはハンカチを

映画「余命1ヶ月の花嫁」を観た。
もう~涙なしには見られない手書き風シリーズ28顔3
なのにこんな日に限ってハンカチを忘れてしまった!
映画館が近づいてきた時に気付いたものの、
ティッシュがあるから、ま、いっか、と思いそのまま鑑賞。
でも映画が半分もいかないくらいでうるうる
こうゆう映画って、始まってしまうと身動きできなくて、
バッグからティッシュさえ取り出せなかった

こらえながら、なんとか最後までハンカチ無しで鑑賞。
終わった瞬間に、あわてて鼻水の処理苦笑汗

号泣映画を観る前には、事前にハンカチとティッシュを用意しておかないと!

読書

この春から、1年ぶりに高校の選択授業「音楽の歴史」の担当になった。
毎週、授業前日の月曜は資料作りに必死。
おかげで、資料作り・ネタ作りのための本が、どんどん部屋にたまっていく。
2箇所の図書館から借りているので、
時々、返却日やどの本がどっちの図書館に返すのか、わからなくなりそうに汗とか

この授業の担当になると、俄然読書量が増える。
けれど、借りてきた本を全部読み切るのはほとんど不可能。
時には、ほかの本にかかり切りで、別の本にまで手が回らず、
全く読まずに返してしまう可哀想な本も。
今日もそんな本を2冊抱えて、一度返却し、再度借りてきた。
果たして返却日までにどれだけ読めるか?

私にとって、電車が貴重な読書時間。
今日も仕事帰りに開いたものの、正直あまり興味をそそる内容でなかったのと睡魔で、
途中で瞼が閉じて、断念。
危うく町屋で降り損ねるところだった苦笑い

この1年、仕事以外で読みたい本を読む時間は少なくなり、読書ジャンルが偏りそう。
でもこんな仕事でもないと読まない本もあり、賢くなれそう(?)

最近の悩み

かれこれ3週間くらいになるだろうか、
右肩が痛くて、けっこう日常生活がシンドイ。

数日前、母に「これ効くわよ」と言われ、母愛用の湿布薬をもらい、
一晩貼って寝たところ、翌日には今までの痛みがウソのようにスッキリしていた。
ところが、それ以来湿布を怠っていたら、今日は再び激しい痛みが復活。
ベル演奏には支障はなさそうだが、机・マット・ケース等の上げ下ろしは、相当キツイ。
思い当たるような原因はないのだけど…四十肩?へこみ
ほっとけけば治るだろうと安易に思っていたら、日増しにヒドくなるような…

前方への単純な腕の上下運動は問題ないものの、
少しでも後方へのひねり動作が加わると肩に痛みが走る。
変な話、一番辛いのが、朝起きて下着を着ける時。
(これは女性にしかわからないだろな~)
それからお風呂で背中を洗う時。

今も湿布を貼ってるけど、
これから薄着の季節、このまま外出すると、首元から湿布が丸見え苦笑い
何か良い方法はないかしら~

LFJ 2日目続き

15:00.~15:45 東京交響楽団/小泉和裕指揮
♪ J.S.バッハ/ストコフスキー:前奏曲変ホ短調
♪ J.S.バッハ/ストコフスキー:パッサカリアとフーガ ハ短調
♪ J.S.バッハ/ストコフスキー:トッカータとフーガ ニ短調
♪J.S.バッハ/齊藤秀雄:「無伴奏バイオリン・パルティータ第2番」より
               シャコンヌ
聴き慣れたオルガン曲もオケ版で聴くと、超ド派手感があり、これまた別の作品に聞こえる。
「0才からのコンサート」ではなかったが、コンサートの途中、
小さな子供の奇声が聞こえてきた。
フツーのクラシック・コンサートなら、冷ややかな空気が流れるところだが、
LFJのお客さんは、みんなコンセプトを理解しているのか、
何事もなかったかのように、オケに集中しているようだった。
初めてこうゆう曲を聴いた子供にとっては、ちょっと「怖い」音楽に聞こえたのかも。
もうちょっと馴染みやすい音楽なら楽しく聴けたのかな?
それと、フツーのコンサートなら当たり前なんだけど、
演奏開始と共に、会場が暗くなるのも、恐怖を与える要因かも。
昨日の「0才からのコンサート」では、演奏が始まっても会場は明るかった。
ちょっとした配慮が子連れにはうれしかったりしますね。

相田みつを美術館での
「バッハの素顔」展へ。
ちょうど16:00~、ギャラリートークが始まった。
3種類のバッハの肖像画からわかること、
バッハ頭部の復元石膏や頭蓋骨、そこからCGで肉付けされたバッハの「本当の顔(?)」
などなど、ここでしか見られない、文字通り「バッハの顔」がいろいろ見られて、
しかもチェンバロや、バッハが愛したクラヴィコード(復元)の音色を聴けたり、
とっても興味深い展示&お話だった。
企画監修者でもある澤谷夏樹氏のお話は、さすがバッハ研究者と思わせる内容で満足度200%!

たまたま通りかかったロビーギャラリーでは、
会期中生中継されている、クラシック系インターネットラジオ「OTTAVA」が始まるところだった。
ゲストは、ビオラ・ダ・ガンバ奏者の上村かおりさん。
この方も、澤谷氏同様、バッハ大好き(と言っては怒られるか?バッハ大先生を尊敬していると言うべきか)人間です、
というのがびんびん伝わるトークだった。
楽器の説明も興味深く、今まで縁のなかった私には、とても新鮮だった。

疲れてきたので、お目当ての対談が始まるまで、
地下のバッハ・コーヒーハウスでひと休み。
同じテーブルにいたご家族連れの方とおしゃべり。
サイトウ・キネン・フェスティバルや色々な音楽祭に通っていらっしゃるようで、
みなさん、とても音楽祭を満喫されているご様子。
さらに同じテーブルには、後から、毎年フリーのステージに出演している「丸の内交響楽団」
のメンバーの男性2人がやってきて、さらに話は盛り上がった。
裏話も聞けて、退屈なハズの待ち時間を楽しく過ごせました。

18:30~19:10 茂木健一郎&鈴木雅明氏の対談
           有名人の登場とあり、時間が近づくに連れ、続々人が増えてきた。
茂木氏曰く、「プロフェッショナル」もこの対談も、打合せ無しだそう。

対談後、急いで地上へ。19:10~既にコンサートは始まっていた。
ハルモニア杯受賞者の「おぼっちゃまーず」(クラリネット五重奏)
なかなか良かった。特にアレンジ。
奏者の話によると、メンバーは世田谷学園のOBで、
「おぼっちゃまではないので、たかられてもビール1杯もおごれない」とのこと。
曲のアレンジは、彼らの後輩で、現在音大で作曲の勉強をしている20才の学生が、
彼らのために手掛けているとか。

お腹が空いたので、屋台村でスパイシーなチキンカレーを食べた。
同じテーブルにいた品の良いご夫婦も、LFJには通い慣れているようで、
特にご主人は、1回目から通っている。
「明日もいらっしゃるのですか?」と聴いたら、
「最近(近年という意味での「最近」)のめり込み過ぎなので、明日は来ません」
このご夫婦に聴いたのだが、今年もハンドベルの演奏があったらしい。
残念ながら私はチケットを取らなかったD7というホールでの開演時の合図の演奏らしかった。
誰が演奏したんでしょう?

再び無料コンサートを聴くため、地下のリューベック広場へ。
「本歌取りプロジェクト」これがグループ名らしい。
こちらもハルモニア杯受賞者で、時々歌ありの室内楽。
ちょっと変わったスタイルだった。(入賞者は、みんなオリジナリティがあって、どこも風変わりだったけど)

最後まで買うか通っていた「ミサ曲ロ短調」は、終演が23:15なので、
結局聴かずに帰ってきた。
若干心残りだけど。
たぶん聴いてたら、半分は眠っていた気がする。

LFJ 2日目

今日のレポートの前に、昨日の分の追加
LFJ開催期間に合わせ、丸ビル7階で「のだめ カンタービレ♪ワールド」を開催中。
無料だったので、食事のあとに覗いてみたら、スゴい人。
のだめ人気は、ドラマの放送が終わった今も相変わらず。
(年末か来年…どちらか忘れた…に、また新しいのを放送するらしい。)
原画の展示や、ピアノ生演奏、
のだめの部屋再現(こたつなんかもあって面白かったが、私のイメージでは、もっと汚い気が…)も面白かった。

2日目…今日も結局、朝から晩まで有楽町で過ごしてしまった!

9:45~10:30 「0才からのコンサート」…毎年、あるが、今回初めて聴いてみた。
ロシアの4人組「テレム・カルテット」の演奏。
バラライカの実物を初めて聴いた。
マンドリンのような「ドムラ」(注:ドラムではない!)という撥弦楽器の音色も初体験。
どちらも、いかにも「ロシア」って感じの哀愁を帯びた音色で、
バッハの曲なんだけど、全然バッハに聞こえないのが不思議。
バラライカは、ベースのような低く深い響きで、私好みの音だった。
曲目は多いので、省略。

再びショップでおみやげ物色。
レジ待ちのあまりの長蛇の列に驚き、一度手にした商品を元に戻し、買うのを諦めお店を出た。
(↓これに遅刻したくなかったので)

11:00~11:30 13時からの講演会のための整理券をゲットするため、30分並ぶ。
その後、急ぎ次のコンサート会場へ移動。
11:45~12:30 北村朋幹のピアノ
♪カプリッチョ変ロ長調「最愛の兄の旅立ちにあたって」
♪幻想曲とフーガ イ短調
ほかに…
♪前奏曲 6曲
♪メヌエット 3曲
♪フランス組曲第6番
若干18才。2005年の東京国際コンクールで1位になったのは知っていたので、
いつか聴いてみたいと思っていた。
ん~、でもバッハはどうなんだろう?彼にはきっと、もっと得意分野がある気がする。
演奏中の目を閉じた時の顔が、織田信成に似ている、と思った。

♪13:00~13:45 講演会 「バッハの〈ビミョーに〉破天荒な生涯」
 柴田克彦(音楽ライター)
 たった45分でバッハの生涯をわかりやすくたどり、
 十何曲かの作品(バッハ以外の作品も含め)を聴かせてくれて、
 「へぇ~」というトリビアものの話もあって、楽しかった。

ここでやっと昼食。
今日野菜を使った料理のお店で、京野菜の天丼+温うどんのセット。
今回、会場内のショップやレストランで買い物(Tシャツかマグカップに限る)や
食事(店舗によりメニューが決まっている)をすると、
「オリジナル・キューピー」プレゼント、というキャンペーンをしている。
ここで食事をして、キューピーのストラップをゲット。
しかも、2個。何故かというと、
最後にさつまいもの天ぷらを残していた私は、一口食べて「固い」と思い、
我慢出来ず、店長さんに「これ固いんですけど」と言ったら、
別に揚げてくれた上に、キューピーをもう一つくれた(ラッキー!)
でも、揚げ直した天ぷらは、すぐ揚がるように、という配慮だったのか、
すっごく薄っぺらだった。揚げたてだから美味しかったけど。

ここまでで、まだ半日分。
眠いので、続きは、明日…

今年も始まりました、LFJ

まずは、前日(5/2)のレポートから…
LFJを効率よく楽しむためには事前の予習が大切だと、去年のLFJで学んだ。
そこで、LFJのパンフ類をゲットするため、仕事帰りに、会場である国際フォーラムへ。
メイン会場以外の無料コンサートや
講演会・映画・会場周辺丸の内エリアのコンサートの情報もここでゲット。
チケットブースに寄ってみると、数あるコンサートのほとんどが完売!
去年以上にチケットの売れ行きが良いような気がする。
既に3枚は購入していたが、先行予約時点では詳細がわからなかったコンサートで、
司会者に元劇団四季の俳優さんが出ることを、つい最近知り、
運良くこのチケットは残っていたので、これだけ購入し、1階のショップを覗いてみた。
一足早く、LFJの公式グッズが売っていた。
始まるとお店も混んでゆっくり見られないと思い、コンサートを聴くより前におみやげ購入。
前日に気分を盛り上げて、初日を迎えた。

今日は朝イチ(9:45~)のチケットを購入していたので、絶対寝坊は出来ないと思い、
かなりの気合いを入れての早起き。それでも、二度寝した…。

このプログラムは去年もあった「小曽根真の即興演奏」
去年はもちろん「シューベルト作品にもとづく」即興演奏だったが、
今年は「バッハ」、そしてもう一つの目玉が、トロンボーンの中川英二郎が加わったこと。
曲目が、聴いてみないとわからない、というのもこのプロの魅力。
これが今日の曲でした↓
♪ビオラ・ダ・ガンバのためのソナタ No.3
♪インヴェンション2声 No.4
♪メヌエット
♪平均律 第1巻 第2番 プレリュード
♪G線上のアリア
 
アンコール
(浅田真央のスケートで一機に有名になった)♪モンティのチャルダッシュ

いや~、カッコ良かった~目がハート
トロンボーンの音色も朝聴くには丁度良いやわらかさで、心地よかった。
がんばってチケットゲットした甲斐があった

11:00~11:20 展示ホールの無料コンサートへ。
女声アカペラ(5人だったかな?)アウラ
彼女たちが、バッハの器楽曲の名曲に何語かよくわからない原語の詩を引用して、
アウラ流アレンジで透明感のあるハーモニーを作っていた。
アウラにかかれば、どんな器楽曲も歌になってしまうんだ、って感じ。
自分には出来ない技に、ただただ尊敬するばかり。

11:40~12:00、再び、地上広場の無料コンサートへ
ハルモニア杯入賞者のだるま屋(女性ヴォーカル&男性打楽器)
ちょっと変わったスタイルの演奏だった
特別賞というのをもらったらしい。
名前の由来が知りたい。…隣で見ていたお客さんが同じ疑問を持ったらしく、
「女性がだるまみたいだからじゃない」って…、どうなのそれ?

丸ビルに移動し、1階マルキューブのコンサートへ
以前テレビで1回だけ見たことのある、女性ピアノデュオFUTABAだったので、気になっていた。
生で聴くと、さらに迫力。
今回はゲストに女性3人組の打楽器のグループminimamsも登場し、2曲ほどジョイント。
こちらも、バッハをFUTABA流にアレンジしたものや、FUTABAオリジナルなど、
いろんなメニューで新鮮だった。

空腹を我慢して聴いていたので、丸ビル内でランチ
その後も、丸ビルでバイオリンの演奏を聴いた。
朝イチのコンサート以外、午前中から立ち通しのコンサートで、足はかなりの疲労。

これで帰ろうかとも思ったが、19時からの映画が見てみたく、
丸ビル内でウィンドウショッピングして時間をつぶし、再び国際フォーラムへ。
足を休めるべく、カフェへ

映画を観るためには(無料だが)、確実に席を確保するためには並ばなくてはならず、
1時間前の18時に会場前へ。
既に20人くらい並んでいた。ここでさらに45分立ちっぱなし。
映画は「サラバンデ」というスウェーデンの映画。
バッハの無伴奏チェロ組曲がキーイメージになっている。
ちょっと難しい映画だった。

その後も、各会場ではまだ夜のコンサートが行われていた。
まだ残席のありそうなのもあったが、お腹も空いたし、明日に備え帰宅。
明日も朝イチのコンサート!


プロフィール

はっぴぃりんぐ

Author:はっぴぃりんぐ
小田部ハンドベル教室の主宰
リンガーSpring Spriteの一員

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